Published: 16.01.2018 16:22

Jp1 pfm manual

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DBM04 User's Manual

JP6/Performance Management - Agent Option for Platform/JP6/PFM-AOP 以降
JP6/Performance Management - Base/JP6/PFM-Base 以降

ISL68200DEMO1Z User Guide

CPU利用率は単に異常値を監視し障害対応に利用するだけでなく、監視データを蓄積することによりプロセス毎のCPU使用率が取得できるようになるため、どのプロセスが原因でCPU使用率が高くなっているか確認できるようになります。もし常に特定の業務アプリケーションのCPU利用率が高い・・・ということを発見すれば、開発部門と課題を連携して、業務改善にもつなげることが出来ます。具体的な設定でお悩みだった皆さま、ぜひご活用ください。

XRP7720/7724/7725EVB-DEMO-1

作成した「CPU使用率」のレポートから使用率の高いデータを確認して、そのデータの中で、 どのプロセスが75%以上のCPUを利用しているか 確認できるようにします。
ここでは、 ドリルダウン機能(※) を利用して、「CPU使用率」の関連レポートとして、「プロセス毎のCPU使用率」を設定します。
※ドリルダウン機能とは、レポートに、別のレポートを関連付ける機能のことです。 />
この設定により、例えば「CPU使用率」が95%の値を取得したときに、ドリルダウンで「プロセス毎のCPU使用率」を表示することで、簡単にどのプロセスが原因でCPU使用率が高くなっていたか確認ができます。

レポート階層にて、新規で以下内容のレポートを作成してください。

レポート名: CPU使用率

「サーバ監視」を行う中で、監視項目に「CPU利用率を監視するというケースはとても多いのではないでしょうか。ただ、特定の時間にCPU使用率が高騰してアラートを受けても、結局何が 原因 でCPU使用率が高くなったのか特定できないといった例も、多くあるのも事実だと思います。

何らかのプロセスが原因なのだけど、一体何のプロセスが原因なのかわからず、問題解決が出来ないまま一時的な問題として置いておかれてしまったりはしていないでしょうか?

そこで、サポートセンターにも実は問い合わせが多い、 「JP6/PFMによる プロセス毎のCPU使用率 レポート方法」 をご紹介します。さらに、全体の「CPU使用率」のレポートから簡単に 「CPU高騰の原因となっているプロセスの特定方法」 も合わせてご説明します。

「PD_PDI」レコードには、プロセス毎のページング、メモリー、および時間の使用状況などについての、ある時点での状態を示すパフォーマンスデータが格納されます。
詳細は、以下のマニュアルをご確認ください。

JP6 Version 66 JP6/Performance Management - Agent Option for Platform(Windows(R)用)
8. レコード 「Process Detail Interval(PD_PDI)」

http:///manuals/8576/85768A5675/

プロセス毎のCPU使用率 を取得するレコードは「PD_PDI」になります。
「PD_PDI」レコードを定期的なレポートとして表示するには、データを蓄積する必要があります。

「PD_PDI」のデータを蓄積する設定はデフォルトでは 無効 になっているのでご注意ください。まずは、「PD_PDI」レコードのデータを蓄積する設定にする方法を説明します。

サービス階層の設定画面から「PDI」レコードのログを蓄積するように、下記の画面の値を'Yes'に変更してください(デフォルトは'No'です)。

製品構成について案内します。「プロセス毎のCPU使用率」を確認したいサーバに、以下の製品がインストールされている必要があります。
・JP6/PFM-Base
・JP6/PFM-Agent Option for Platform(Windows)または(UNIX)
※別途、別のサーバに「JP6/PFM-Manager」がインストールされている必要があります。 />